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ビデオポーカーは機械を相手にポーカーを楽しむゲームです。カードゲームのポーカーのように他のプレイヤーと対戦するのではなく、自分の手札に出来た役に応じて配当がもらえま
す。日本のゲームセンターにもあるので、遊んだことのある方も多いと思います。
実は、ビデオポーカーは私が一番に進めてるブラックジャックよりも還元率が高い!その還元率はなんと99%。つまり、ビデオポーカーで100ドル賭けると少なくとも99ドル手元に戻るということす。
ビデオポーカーの還元率が高いのには理由があります。それはブラックジャックと同じようにベーシックストラタジーがあり、それに基づいてプレイするだけで最高の結果を引き出せるからです。
以下、ビデオポーカーのベーシックストラテジーです。
| ビデオポーカー・ベーシックストラタジー |
| 1 |
フルハウス以上の役が完成しているときはそのまま残す。 |
| 2 |
あと1枚でロイヤルフラッシュとなる4枚を残す。 |
| 3 |
完成しているフラッシュ、ストレート、スリーカードを残す。 |
| 4 |
あと1枚でストレートフラッシュとなる4枚を残す。 |
| 5 |
ツーペアを残す。 |
| 6 |
ハイペア(J以上のワンペア)を残す。 |
| 7 |
あと2枚でロイヤルフラッシュとなる3枚を残す。 |
| 8 |
あと1枚でフラッシュとなる4枚を残す。 |
| 9 |
ローペア(10以下のワンペア)を残す。 |
| 10 |
あと1枚でストレートとなる4枚(両面待ちのみ)を残す。 |
| 11 |
あと2枚でストレートフラッシュとなる3枚を残す。 |
| 12 |
10、J、Q、K、Aの内4枚があるストレート狙いを残す。 |
| 13 |
同じスート(マーク)のハイカード(ペアではない)を残す。 |
| 14 |
違うスートのハイカードを残す。 |
| 15 |
同じスートでの10とJ、10とQ、10とKを残す。 |
| 16 |
1枚だけのハイカードを残す。 |
| 17 |
以上全てに含まれない場合は、全て交換する。 |
※1 ロイヤルフラッシュに後1枚のときのストレート、フラッシュ、ハイペアはつぶす。
※2 ストレートフラッシュに後1枚のときのハイペアはつぶす。
※3 全て交換となるゴミ手 ~ 両面待ちではないストレート待ち(間の1枚待ち)、後2枚で
フラッシュ、ストレートとなる3枚。
○ビデオポーカーの遊び方
1 コインサイズの決定
ビデオポーカーでは使えるコインサイズが25セント、1ドル、5ドルというように選べます。
2 賭けるコイン数の決定
コインサイズで決定したコインを1ゲーム最高5枚まで賭けられます。「BETONE」ボタンをクリックすれば、賭けるコインを1枚ずつ増やすことができます。「BETMAX」ボタンをクリックすれば、即座に5枚のコインを賭けることができます。
3 ゲームの開始
「DEAL」ボタンをクリックすると、5枚のカードが配られます。
4 カードの選択
配られたカードの中から手元に残すカードと交換するカードを決めます。ポーカーでは1回のゲームにつき、1度のカード交換ができます。その交換でより良い手役を目指します。残したいカードか「HOLD」ボタンをクリックすると、そのカードを残せます。もう一度そのカードか「RELEASE」ボタンをクリックすると、選択を解除できます。
5 カードの交換
「DRAW」または「DEAL」ボタンをクリックして、カードを交換します。ここで出来た手札の役に応じて、配当がもらえます。配当はマシンの上部に記載されています。
○ビデオポーカー攻略法・必勝法
1.常にMAX BETで賭けることです。
最高倍率のロイヤルフラッシュができた時の配当は1枚賭けで250倍、2枚賭けで500倍、5枚賭け(MAX BET)で4000枚というように、MAX BETの時に倍率が跳ね上がります。5枚賭けというとリスクが高まる気がしますが、それはコインサイズを小さくすれば大丈夫です。25セントコインを使えば、5枚賭けでも125セントしか使いません。ですからビデオポーカーでは1ドルで1枚賭けるよりも25セントで5枚賭けた方が、リターン効率が大きくなるのです。
2.ベーシックストラタジーを活用することです。
ビデオポーカー最大の攻略法はこのベーシックストラタジーです。ベーシックストラタジーの示す選択肢は確率的に最も有効な手なので、それに基づいてゲームを進めるのがビデオポーカーで最も勝てるやり方です。
使い方は、上位の選択肢から当てはまるか否かをチェックしていき、できるだけ上位の選択肢を採用します。上位で当てはまる選択肢があれば、下位で当てはまる選択肢は無視します。
ベーシックストラタジーを簡単に説明すると、「最初に配られたカードにできてる役を最大限に生かす。ただし、ロイヤルフラッシュ、ストレートフラッシュが狙える時だけは既存の役をつぶしても狙いに行く。また、役になってなくてもハイカードは重視する。」ということになります。
実際にゲームをプレイする上で次のチェックを忘れがちになるので気を付けてください。たとえば、ローペアはそれだけでは役になりませんが、交換後にフルハウス、スリーカード、ツーペアができやすい重要な手札です。
1.ローペアの有無をチェック
2.4枚のカードがフラッシュになってないかをチェック
3.完成役のチェック(完成役をつぶすのは上記の※1、2の時だけです。)
3.、マネーシステムを活用することです。
ベーシックストラタジーに従えば、ビデオポーカーで勝つ確率は圧倒的に高まります。
ですがベーシックストラタジーが示す戦術は数学的な確率であるため、長期的なトータルの戦績では間違いなく勝てますが、短期的には勝敗が偏ることがあります。
そこで短期的にもコインを増やすためにマネーシステムも活用します。「攻略の基礎」で紹介したマネーシステムのマーチンゲール法の応用です。
高配当の役ができる時は小さいコインサイズでプレイしてコツコツと稼ぎ、高配当の役ができない時はコインサイズを大きくして一度の当たりで大きくコインを稼ぎます。
50回プレイすることを1セットと考えます。1セットの間に20倍程度の役ができてコインが増えていくようであれば、そのままのコインサイズでプレイします。もし当たりが無くてコインが減っているようであれば、コインサイズをあげてプレイします。ここで当たりが来たら、また初めのコインサイズに戻します。それを繰り返せば、長くゲームをしながらコツコツとコインを増やせます。
ダブルアップについて。
ビデオポーカーでは1回のゲームに勝つ毎に、ダブルアップまたはハーフダブルにチャレンジできます。これはボーナスゲームで、勝つと配当を倍に増やせます。ダブルアップではそのゲームで獲得した配当の全てを、ハーフダブルでは配当の半分を賭けることができます。
ゲームの勝利後に、ダブルアップまたはハーフダブルのボタンをクリックすると、5枚のカードが裏向きの配られます。その内の1枚がオープンされるので、残り4枚の中からそのオープンカードよりも強いカードを選べば勝ちです。賭け額の2倍を獲得できます。負ければ賭け額は没収です。引き分けの時は賭け額が戻されます。
チャレンジしたくないときは、「BET ONE」または「BET MAX」ボタンをクリックして普通にゲームを再開します。
このボーナスゲームは連続して5回までチャレンジすることができるので、最大32倍までコインを増やすチャンスです。ですが途中で負けてしまうとせっかくの配当を失うリスクもあります。
そこでこのボーナスゲームにチャレンジする時は次の点に注意してください。
ア ボーナスゲームにチャレンジするかしないかを一貫して決める。
このボーナスゲームはカードの数が大きいか小さいかという完全に運任せのゲームです。そのためルールを決めて勝負しないと継続して勝てません。
例えば、「フルハウス以上の時は大きく増やすためにチャレンジする」、「高配当の時はその勝ちを確保し、低配当の時だけチャレンジする」といった自分なりのルールが必要です。
イ マネーシステムのマーチンゲール法を活用します。
ボーナスゲームに勝つ確率は1/2なので、マーチンゲール法を活用することができます。
最初にボーナスゲームにチャレンジする時は、ワンペアかツーペアの低配当の勝利でチャレンジします。そこで勝てたら、次以降も同じワンペアかツーペアの時のみチャレンジします。それ以上の高配当の時にはチャレンジしません。
もし負けたら、逆にワンペアとツーペアの時はチャレンジせずに、1段高配当のスリーカードでチャレンジします。そこでも勝てなければ、次はストレートの時だけチャレンジします。勝てば最初のワンペア、ツーペアの時のチャレンジに戻ります。
こうすれば1度勝つだけで、それまでの賭け額分まで取り戻すことができます。
ウ ダブルアップ、ハーフダブルのどちらか一つに絞る。
これもどちらか一方に絞らないと継続して勝てません。コツコツと増やしたいならハーフダブルを、積極的に攻めたいならダブルアップを採用します。
エ 連続してチャレンジする回数を決める。
ボーナスチャレンジは連続5回までチャレンジできるので、最大32倍までコインを増やすチャンスです。その一方で、ゲームに勝つ確率は1/2なので連続して勝つのが難しいのもまた事実です。そこで連続して何回までチャレンジするかも決めておく必要があります。
「高配当の時に積極時に勝負に行く」のか「低配当の時に(負けてその配当は無くなってもいいと考えて)連続して勝負に行く」のか。そこは人それぞれの勝負観によります。
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